日々の暮らし blog

日々の暮らしで感じたこと考えたこと体験したことなどを綴っていければと思います♪

ウエストを引き締める長友式ヨガ♪

少し前になりますが

 

世界一受けたい授業」というテレビ番組にて、サッカー日本代表長友佑都選手が自ら考案した見返り美人のポーズ”そして“クワガタのポーズ”を試しています。

そのままでは、ごく普通のストレッチ系ヨガ色が強いので

 

それぞれを、ヒマラヤ式、つまり、アイソメトリック運動となるようにアレンジしてみると

 

腰回りはもとより、背筋や腹筋も、そして、捻れた首まわりも同時に負荷をかけて、その後でリラクゼーションする

 

緊張させてその緊張を解いて弛緩させることにて、終わった後のお腹周りの引き締まり感が強く感じられますし

 

番組で自分自身の腰痛改善に効果があったと自信をもって言われていたように、腰回りの筋肉も同時に鍛えられることで、腰痛効果もありそうです。

▼私がアレンジしたものではありませんけど、長友選手のヨガです
 

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腸内フローラを整える!?

以前に、突如、便秘に襲われて脂汗をかきながら四苦八苦してから腸内環境を整えるということを始めてみました。

 

まず、繊維質の食べ物を毎日にとろうとしても、たとえば、毎日、きんぴらゴボウを食べるわけにはいかないので

 

手っ取り早く、シリアルの中で繊維質のものといえば、代表的なケロッグオールブラン食べ始めると、いきなりドッサリとでるようになってビックリ!

 

この「ブラン」とは、小麦の外皮部分のことを指し「小麦ふすま」と呼ばれ一般に「小麦粉」と呼ばれているものは製粉の過程で、栄養価の高い「ブラン」の部分が取り除かれてしまうのだそうです。

 

調べると、食物繊維には不溶性と水溶性があって、この「小麦ふすま」は不溶性となり、不溶性と水溶性の食物繊維バランス良く取り入れるのがよいとのことでした。

 

次に、便通に欠かせないのが、ビフィズス菌だそうで、はじめの4日はダノンビオというヨーグルトを食べていたのですが、ビフィズス菌は酸に弱く胃酸で死んでしまうので、これも、健康食品となる森下仁丹のビフィーナRを夕食後に取り入れています。

 

独自のカプセルの中にビフィズス菌が入っているので生きたまま腸に届けられるとのことが魅力を感じた次第です。

 

食物繊維だけだと、三日にドッサリでしたが。ビフィーナRをとり入れてからはほぼ毎日、まとめてドッサリとは言えないまでもスッキリ出ています。

オールブランはコチラを参照 

http://www.allbran.jp/ja_JP/try.html

 

森下仁丹のビフィーナRはコチラを参照

http://healthaid.jintan.jp/product/product01.html

網膜剥離の術後に変化!?

少し間が空いてしまっておりましたが、仕事場近くの眼科医に術後の検査をしてもらいました。

女医さんも不思議がっておりましたが....

なんと、手術した右眼が老眼から近眼へと変化していたのでした。

手術前は、両眼共に老眼だったのですが、網膜剥離の手術で破れたところをレーザーでくっつけてもらった後に、その右眼は遠くが少しぼやけて近くが右眼よりも見えるようになっておりました。

 

この現象は、術後から徐々に始まっていて、見ることに対してとても違和感があったけれども、手術を担当したお医者さんは、左右の眼は徐々にバランスをとりますので大丈夫ですと、言い切っていましたけれど

 

なんと、今では、意識しなくとも、器用に、遠くは左眼主体で近くは右眼主体で遠近両用をなんとか裸眼である程度は見ることができるようになっています。

 

女医さんは、以前の私の眼がどのようだったのかを知らないのでよくわからないとおっしゃっていました。

私が思うのには、たぶん、ヨガを二十年ほど、アーサナと呼ばれる体操で肉体に、プラーナヤーマという呼吸法で気の身体に、瞑想で思う体に、それぞれに刺激を与えその反応を観照するということを続けてきたことで

そこに、つまり、刺激とその反応の間に、何らかの意志が働き、その結果、右眼に対する刺激から生じた反応がそれだったということなのかもしれません。

 

不思議な現象といえますが、ヨガをしているとたびたび遭遇する一つの現象だとも言えます!

ハリウッド版 ゴースト・イン・ザ・シェルを観た♪

IMAX3Dにてスカヨハのための攻殻機動隊は映像美満載でした。

さすがハリウッド

 

アニメの声優さんたちがアフレコした吹き替え版もとても魅力的でしたが、スカヨハの声はスカヨハでということでのIMAX3Dは凄かった!

 

斬新な切り口は、前評判通り、なかったと言えるけれども

 

所々のアングルや台詞等々、随所に、攻殻機動隊ファンを楽しませるシーンがあったので、これはこれでありかなといった感想です。

 

観る前は、バトーに関しては、まったくと言っていいほど期待はしていなかったのですが、さりげない台詞に伺える少佐愛が見て取れたし、ベストではないけれどベターかなというところでしたよ。

 

ネタバレして、いろいろと書きたいところではありますけれど

 

しかし、ほんの些細なところも含めて、ルパート・サンダーズという監督は、原作もアニメも映画版もすべてに対して敬意を払っているのが感じられる内容だったと思いますし

 

各自でその受け止め方は、微妙に、異なるかもしれませんが、ネタバレなしでその想いを受け止めて欲しいなと思います。

 

私にとっては、ただ単に、スカヨハ、つまり、スカーレット・ヨハンソンという女優のいちファンでもあるので、明らかに、原作やアニメ版とも異なる素子像ではありましたけれど

 

映像美の中で動くスカヨハは魅力あるものとして目に映りました(*^_^*)

『ゴースト・イン・ザ・シェル』 BUILDING-JUMP 本編映像 4分45秒

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網膜剥離の手術

2月13日の月曜日に、網膜剥離の手術をしました。

 1月27日の金曜日、刺激の強い目薬を差した後に、右眼に黒い虫のようなものが飛び始めて、そのうちに、黒い筋のようなものが出てきて、その黒い筋が溶け始めてたら視界がふさがって見えなくなりました。

 

翌週の月曜日に職場の近くの眼科に受診すると、眼底を目視できないのでエコー検査ができる眼科医を紹介され翌日に受診するも、早急な問題は見られないと一週間後に受診して網膜に穴が空いていることが目視できたようです。

 

穴が空いている場所が下の方なので網膜が剥離しにくいということで翌週の金曜日が手術日としていたのですが

 

先生から「見えなくなったらすぐに連絡するように」という指示があったので

 

日に日に、右眼の上側が黒くマジックインキで塗りつぶされるかのように下に落ちてくるので、月曜日に診察してもらうとその日に緊急手術となりました。

 

手術は恐かったけれど、二時間じっとしているうちに無事に終わりました。

 

問題は術後のアンダーフェイスという顔を下向きにしなければならないことが大変なストレスとなりました。

 

しかし、術後9日の今日、視力は1.0に回復し、このように前を見てパソコンに文字を打てれるようになりました(^^)/

 

まだまだ、上を向いて寝ることはかないませんが先生に感謝感謝です。

 

手術していただいた眼科医は大阪は四つ橋の坪井眼科です!

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雨でもお構いなしの少年野球公式試合(^^;)

1月8日ジュニア金剛杯軟式少年野球大会Cブロックのベスト8が予定されていた。

試合会場となる貴志河川敷グランドに向かう前から小雨が降っていて、到着時には明らかに雨だったので着いたらご苦労様でした中止です....と言われるだろうの予想は

 グランドでは試合が行われていたので、少しイヤな感じはしましたが

本部では雨は降っていないとの判断で、アップを始めることとなった子供たち!

 雨をおしての試合は、完全に大人の都合でそれほどスケジュールがつまってきていることだとは思いますけれど、子供の健康についてまったく無視していることは確かのようです(^^;)

 こういう冬の雨の試合で一番大変なのはピッチャーで、対戦相手のピッチャーはコントロール重視で緩い球を投げておりましたが、コントロールがままならず初回で三点とってのいつもの先攻逃げ切りで

 途中で追加点三点を加えての楽勝だと思われましたが

 最終回に、いつも通り投げていたのに、先頭打者が小さく死球となってから三点を与えてしまうこととなったけれど

 凍えるような寒さで雨の中、見事、勝利しての次はベスト4となります(^_^)v

伝統的ヨーガを統合医療にアレンジしたインストラクター養成ショートコースが神戸にて開催!

まず、ヨーガとは、五千前に古代インドで発祥したとされる真理を得るための厳しい修行体系であり、その体系とは八つの枝葉に分かれ道徳的(社会的)、肉体的、心理的そしてスピリチュアルな面に至るまで、修行者に全人的な成長へと向かわせるものと言われています。

 

ですので、このヨーガの智慧は、世俗を放棄した修行者が導師のもとで、厳しい修行を積んだ後に得るものであって、世俗で暮らす一般の家住者に伝わるものではなかったのですが

 

1920年代に、インドはマハラシュトラ州ロナワラ市に設立されたカイヴァルヤダーマ・ヨーガ研究所にて科学的な研究が開始され、そこで、医療者たちと共に科学的なデータを検証しながら考えられ始められたのが「ヨーガ・セラピー」となります。

 

このインドで始まった「ヨーガ・セラピー」は、ヨーロッパやアメリカへと瞬く間に広がったという経緯があります。

 

この「ヨーガ・セラピー」は、インドの五千年の叡智と現代科学とが融合した理想的な健康法の一つであると言えます。

 

現在では、単なるストレッチや健康体操とは異なり、ヨーガが肉体内の生理的な働きとして大切なホルモンの分泌や神経のはたらき、免疫の働きが改善する働きがあることがわかってきていますしよく知られるようになってきました。

 

現在社会において、突発性や本態性などの名前が付けられるような疾患にははっきりした原因がみられず、その原因をストレスによるものだと考えられています。

 

たとえば、頭痛・難聴・多感・冷え・不眠・めまい・疲労感・不安感...ネガティブな症状があげられると思います。

 

伝統的なヨーガをベースにして科学的な研究が進んでいるヨーガ・セラピーを教えることができるインストラクター養成ショートコースが神戸は三宮や元町から通える【ヨーガスクエア・ディーバ】にて開催されます!

 

以下の講義内容をご参考ください。

 

■ 講義概要

講義A / ヨーガの歴史、人間五蔵説 シャリオット コントロール

ヨーガの歴史を振り返りながら、五蔵説による人間観、心の機能を馬車に譬えた聖者の智慧を学びます。

講義B / ヨーガセラピーの理論と実践

伝統的ヨーガの応用から生まれたセラピー理論と実践。現代社会のストレス性疾患の解消法として期待される分野が、このヨーガセラピーです。インストラクター、セラピストにとどまらず、あらゆるプロフェッショナルな方にもセラピー理論の応用は可能です。

講義C / マインドフルネスの活用法ポイント

東洋の精神修養で培われた観察的瞑想法を心理学の立場から活用がさかんになってきたマインドフルネス!メディアでも盛んに紹介されるこのストレス解消法には、ヨーガの要素が盛り込まれています。

講義D / ヨーガ スートラから学ぶ生きる術 第一章

難解とされるヨーガ スートラですが、そこには「生きる術=way of life」のヒントが満載!第一章の重要ポイントを端的に学び、ヨーガの総括的な内容を把握します。

講義E / ヨーガ スートラから学ぶ生きる術 第二章

第二章は、ヨーガの実践的修行法のポイント!経験の科学ともいわれるヨーガ的態度を実生活に生かすために必須の知識。