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日々の暮らし blog

日々の暮らしで感じたこと考えたこと体験したことなどを綴っていければと思います♪

抗酸化作用の胡麻油を細胞に食べさせて発汗するアビヤンガが気持ちイイ~♪

アーユルヴェーダって聞いたことがありますか?

 

古代インドから伝えられているインド伝承医学のことですが、その起源は今から遡ることなんと5000年前もになるとのことです。

 

アーユルヴェーダという言葉の原義は、アーユル=生命、ヴェーダ=科学という意味を持つ、サンスクリット語となります。

 

現代でも、インドやスリランカでは、病気の予防やさらには健康の維持増進や若返り(アンチエイジング)を目的とした、まさに「生命の科学」として現存しています。

 

その中でも一番身近に体験できると言いますか、アーユルヴェーダ専門ドクターからの診断なくしてできるのが、アビヤンガというオイルマッサージがあります。

 

アビヤンガは、本来は、プールヴァカルマと呼ばれている治療の前処置として施術されるものとなっているのですが、古来よりインドの王様が若返りを目的としたものとして、こよなく愛されたとしても知られております。

 

アビヤンガとは、アビヤーサ(繰り返す)と アンガ(手足)というサンスクリット語を合成した言葉で、「滑らかなもので繰り返しさする」というような意味となるのですが、胡麻油でアビヤンガをすることによって体液(血液、リンパ液など)の流れがよくなって、消化力を高め、発毛をうながしたり皮膚や子宮などを浄化するという効果があると言われています。

 

ものは試しと言うことで、インターネットで「男性」「アビヤンガ」で検索して体験してみました。

 

メチャクチャ気持ちよかったです。一般的なオイルマッサージだとか細い女性がなでるようにオイルを軽くマッサージしてもらうということですが

 

インドのマッサージは、どちらかというとゴシゴシで、オイルを塗ると言うよりは細胞にオイルを食べさせるために擦り込むという感じがピッタリします。

 

マッサージだけでも気持ちがいいのですが、約一時間半ほどのマッサージの後に全身をセロハンのようなものに包み、大きなタオルをかぶせた上に暖かい湯たんぽのようなものを全身に載せて、20分ほど発汗した後は、なんとも表現できないほどのすっきり感で、身体が軽くなったような気分を味わえました。

 

汗と一緒に身体の中につまり細胞の中に蓄積された毒素が出るのだそうで、全身の汗が出る穴から毒を出させるのがアビヤンガのミソだそうです。

 

アビヤンガは、かなりの力作業となるので男性には男性が担当してくれます。

 

体験してわかることですが、アビヤンガは担当が女性だときっともの足りないと思います。

 

大阪は堺市で本場インドのアビヤンガが体験できるアンジーラックスはオススメです!

 

ここは、男性には男性が女性には女性が担当してくれます。

 

男性の担当は、非常勤なので前もって予約する必要がありますが、八千円でたっぷり二時間以上となるので値打ちがあると思いますよー(^^)/